葬儀屋 独り言

葬儀について、一般葬、家族葬、仏事、日々の気づきなど、葬儀の仕事をする中でご縁を頂きお手伝いする中で、固定観念にとらわれずご当家と向き合える葬儀屋で居るために、ご協力よろしくお願い致します

こんな事って...

 

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 前回の続きです。正直おどろきました。どことは言いませんが、引き取り延期になりました。本日、故人様を引き取りご友人の希望があったので安置施設に一日ご安置して、明日出棺のご案内をしていたのに、担当警察署の都合で引き取り30分前に、後日に変更してくれと言われました。なんでも大きな事件が起き、対応できる刑事さんがいないとの事!福祉葬という事もあり、葬儀予算は決まっているのに引き取りを延ばして欲しいと言うのです。安置施設もおさえて、湯灌師も発注し、搬送業者も手配済みなのにです。キャンセル料も出ない状態で警察の事情で延期となったのです。1番の心配は故人様のお体の状態です。時間をおけばおくほど、ご処置にかかる経費もかさみます。予算は福祉葬の範囲に抑えなきゃならないのに引き取りはさせてもらえないというのです。皆様はこの現実をどう思いますか?

当社は最後のお別れの為、仕事などをお休みして時間を作ってくれた故人様のご友人から、どうなっているのかと問い合わせの電話が何本も入り、経費も予定よりかかるかもしれないし、正直、お手上げ状態です。身寄りの方がいなかった事だけが、結果として良かったのかもしれません。ですがいくら警察として手がまわらないとはいえ、納得できないのは私だけでしょうか?警察からの連絡を待つ事しか出来ない事に悔しさを感じます。

 

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身内のいない、福祉葬!

今回の案件

保護を受けている方が自ら命を絶ってしまいました。故人様の友人より依頼を受けたのが4日前の事。病院に搬送されるも自害ということで、警察案件となりました。依頼主より簡単に経緯を聞いていたので、当社としてまず担当警察署に連絡すると、警察としてはまず、ご家族に連絡を取るとのことでした。疎遠になっているのは依頼主であるご友人より聞いてはいたのですが、警察はどんな理由があるにせよまず、ご家族に連絡してその上での対応を考えるという説明を受けました。同時に当社で施行はしなくて良いと言われました。葬儀業者は警察と役所で手配すると言うのです。納得いきませんでしたが当社を指名してくれたのは、故人様のご友人で親族ではないからとの見解でした。役所にも確認したのですが同じ見解でした。

次の日、役所より連絡が入り、役所が依頼した葬儀社が忙しい為、対応が難しいと言われたらしく、断っておいて申し訳ないが改めて葬儀施行してくれないかと連絡がありました。正直都合良すぎるだろと思ったのですが、当社に依頼してこられたご友人からも頼まれたので、当社にて施行する事となりました。

今までこの様なケースの依頼はなかったので、いろいろ腑に落ちないことはありますが、故人様を送ることに変わりはないので、いつも通りできる事をしっかりとやり、お手伝いしようと思います。

 

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葬儀後のフォロー!

 

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葬儀社を選ぶ際

葬儀社を選ぶ際、どうしても目先に迫られた葬儀の事ばかりにとらわれて、葬儀予算だけで依頼先を決められるお客様が多いと思うのですが、葬儀とはお式をしてお骨にして終わるものではありません。お客様それぞれによって変わってきますが、初七日に始まり、納骨先の事や相続などご家族がやらなければならない事は多岐にわたるものです。【Ending Road】では施行させて頂いたお客様に対して、葬儀だけでは無く、その後のフォローもしっかり対応しております。先日も直葬にてお手伝いしたお客様より、故人様が乗られていたお車を引き取ってもらえる車屋さんを紹介して欲しいと連絡があり、無事お車を買い取ってもらえる車屋さんをご紹介させて頂きました。

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 私が知る限り、葬儀の施行はしてもその後のフォローを軽視している葬儀社を目にする事が結構見受けられるのも事実です。葬儀社を選ぶ際にはその事もしっかり確認してから依頼先を決める事も大切だと思うので、覚えておいて下さい。

 

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本日の直葬!

警察署より直葬にてお手伝いしました。

本日、直葬プランにて施行してきました。警察署からの出棺でしたが、【Ending Road】では出棺時だけのお手伝いではなく、役所手続き代行から火葬場同行、ご収骨まで、しっかりとサポート致します。安心してお任せ下さい。

 


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家族葬って…

家族葬って、どんな葬儀だと思います?

私は元々、家族葬専門の大手葬儀社出身で、施行した葬儀の中で家族葬が一番多く、やってきた葬儀形態だと思います。今でこそ、家族葬という言葉は一般的で、札幌、北広島近郊においても一番ポピュラーな葬儀形態なのかもしれませんが、意外と間違った家族葬のイメージをお持ちの方も多いので、今回は家族葬について書いてみたいと思います。

家族葬の定義

家族葬とは、ご家族、近親者のみで故人様をお送りする葬儀の事を言います。一般葬との違いはご家族以外の一般会葬者をお呼びしない葬儀という事です。しかし、厳密にいうと、ご家族近親者のみでのお式は、意外となく、ご近所様や故人様と親しかった方などが、数名はご会葬者にみえられているのが、現実です。

家族葬のメリット、デメリット!

家族葬の最大のメリットは、基本的にはご家族、近親者のみの参列となるので、一般の会葬者様への配慮などを比較的考えなくてすみ、故人様とのお別れをしっかりしていただけると事にあると思います。(全く無い訳ではありませんが)

家族葬のデメリットとしては、一般会葬者様の数が少ないので、お香典収入はあまり無い為葬儀代はほとんどご遺族からの持ち出しになるという事です。←見落としがちな部分です。一般葬ですと会葬者様の人数によっては、合計葬儀代は大きくなりますが、集まったお香典で葬儀代を確保できるケースもあります。また、家族葬の場合、後日、ご近所様、仕事関係の方々への対応が必要となる場合があります。この事がストレスとなる喪主様、施主様が結構いる事は覚えておいて下さい。

最後に

最後になりますが、気を付けなければならないのが、家族葬にすれば、安く葬儀を済ます事ができると誤解している方が圧倒的に多いという事です。これは大きな間違いです。この誤解を招く大きな一因としては、我々、葬儀社の家族葬にすればお手軽に葬儀を行えるかの様な宣伝文句で家族葬というものを広げてしまった事にも原因の一端はあるのですが、それは間違いなので、家族葬を考える時にはきちんと理解して頂いた上で、選ばれる事をお勧めします。

 


自宅葬 家族葬 Ending Road 札幌 北広島

 

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直葬の意味、ご存知ですか?

最近、葬儀形態の一つとして良く聞く【直葬】って、どの様な葬儀かご存知ですか?

直葬とは、原則として、お通夜告別式といった儀式をせず、ご逝去されてから24時間以上経過した故人様を、直接火葬場へお連れする葬儀形態の一つの方法を指す言葉です。

なぜ、改めてこの様な事を書いているかと言うと、当社にも何度か問い合わせがあったのですが、病院にてご逝去され直葬でお願いしたいのですがという電話がたまに入ります。しかし病院でご逝去された方を、直葬でお送りするのは不可能です。何故なら、直葬というのは、先にも書いた様にご逝去から24時間以上経っていないと火葬できないのです。すなわち、病院にてご逝去された場合、ご自宅もしくはご安置施設にお連れして24時間以上お過ごし頂いてからじゃないと火葬できないので、病院からの直葬は不可能だと言うことです。(コロナウィルスなどは直葬可能)葬儀などの儀式をしない事をご希望の場合は、直葬ではなく、無宗教形式もしくは自由葬と言うべきです。

この様な誤解を招く要因として、葬儀社の説明不足、低コストをうたう為の直葬という言葉の使い方が原因だと思います。

直葬】というのは、事故、事件などにより警察案件となり検死など済ませ、ご逝去から24時間以上経過した故人様を火葬場へお連れする方法を指す言葉なのです。

低コストでのお葬儀 = 【直葬プラン】ではありません!ご安置施設利用がなく、儀式などもしないので結果、コストがかからないというだけの事です。

 

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地元、北広島市民の方へ…

公式ホームページにて、地元、北広島市民の皆様に10組限定で特別プランをご案内致します。ここだけの話、通常時と比べると、かなり特別な形のプランなのでホームページのお知らせを確認して頂いて、お電話にて詳細お問い合わせ下さい。間違いなく、後にも先にも二度とないカタチでのご案内になると思います。

 

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